SF作家日本あ行を知りたい!SF作家日本あ行と言えば!
比較的最近の小説(主に海外のもの)を探しています。19..
比較的最近の小説(主に海外のもの)を探しています。1970年代以降の作品が望ましいです。 僕自身それほど今までの読書量が多い訳ではないのですが、独特の世界観を持った、どちらかというと哲学的であったり、純文学的なものに惹かれます。軽い推理モノ、恋愛モノは好きじゃありません。 好きな作家は、村上春樹、安部公房、カフカ、カミュ、サリンジャー、カーヴァー等です。 僕の嗜好が何となくわかって戴けたでしょうか・・? 短編、長編は問いません、出来るだけ多くの作品をオススメしてくれたら幸いです。 あと、みなさんはどうやって自分の求める本を探しているのか、よかったら教えて下さい。
30歳目前になった最近、日本の作家さんの面白い本に..
30歳目前になった最近、日本の作家さんの面白い本にめぐり合えなくなってきました。ライトノベルや推理小説などタッチの軽いものが増えて、私の求める純文学的な作品は絶滅寸前のように思います。 というわけで、ここ30年ほどの間に出版された日本の純文学作品で、お勧めの本を教えてください。(純文学の定義についてはおまかせします。) ご参考までに私の好きな本を3冊挙げます。(今回の質問では全部対象外ですが) ・「蝿の王」W・ゴールディング(新潮社) ・「燃えつきた地図」安部公房 (新潮社) ・「白の闇」J・サラマーゴ (日本放送出版協会) *下記の作家さんは、申し訳ありませんが対象外とさせて下さい。 浅田次郎・遠藤周作・司馬遼太郎・辻仁成・花村萬月・平野啓一郎・宮部みゆき・宮本輝・村上春樹・村上龍・山田詠美・山本周五郎・綿矢りさ
安部公房
最近安部公房が好きになり、著作を全部網羅して読みたいと思っています。ですが、いったいどれだけ作品があるのかよくわかりません。安部公房の作品をもらさず収録した全集や、文庫のシリーズなどがあったら教えてください。全....
安部公房さんの作品の影響を受けた有名人はいますか?
最近知ったのですが、安部公房さんの作品を宇多田ヒカルさんが愛読していたんですね!びっくりしました^^(作詞などにも影響受けているのかな?)他に、アーティストや監督さんなど、有名な方で安部公房さんが好きな方・影響....
安部公房 「空飛ぶ男」について
安部公房に「空飛ぶ男」という短編があります(新潮文庫の「笑う月」に収録されています。)が、文庫で一般に市販されているストーリーが、私の中学生くらいの時に兄の高校の教科書(1975年くらい)に載ってい....
安部スタジオその他
(1)安部スタジオは80年代でいったん休止となったと思うのですが、安部さんのお弟子さんの大半は今どうしてらっしゃるのでしょうか?活躍されている劇団があれば教えてください。(2)安部公房の戯曲を、又は前衛的なものを....
... アニメ化するとシュールな傑作になりそうな気もする。見たいような見たくないような…。 書評: 勝手に評価: (3.3点) / (5.0点満点中) 関連タグ: 安部公房 関連記事: 「R62号の発明・鉛の卵 / 安部公房」 ランキングに参加中です。
... 加担しているんだと言っていました。 でも、仕事だからね。家族がいるから、生活があるから。 国が認めている事だからね。 「城塞」観ながら、ふっと思い出していました。 今回、安部公房っておもしろいと初めて知ったのは収穫でした。 ...
... 今日はHプログラム、安部公房『城塞』。演出は、演劇集団円の森新太郎さん。 戯曲のおもしろさもあったのだろうが、お得感いっぱいの公演だった。 ... 安部公房は他人を信じていなかった。 稽古は3回やっただけ。 ...
... 上村さんがこの作品を選んだのは、安部公房作品をひととおり読み、シュールなばかりではなく、他人との関係や不安さに普遍的なものを感じ、それを書いた安部公房のエネルギーがこの作品から一番伝わってきたから、とのこと。時代は違うが共通の皮膚感覚を感じ ...
生きたまま自分の《死体》を売って ロボットにされた技師の人間への復讐を描く「R62号の発明」など、 思想的冒険にみちた作品12編。 安部公房 -Wikipedia
安部公房の作品は、初めて読みました。 この作品を読むきっかけは、本屋さんでやっている「YONDA?」フェアなんですが、 何とも不思議な話、現代の生活に本当に満足していないだろう人間にとって、 この作品は奥深いものだろうな、という印象です。 ...
... そして物語はとんでもない結末を迎えるのだが、この暗示めいた結末は何かの教訓を含んでいるのだろう か? 安部公房の作品はその寓意性から、どうしてもそこに何らかの暗示や教訓めいたメッセージを求めてしま うのだが ...
久々に本でブッ飛びました。安部公房さんはただの天才です。 基本的には2人の人物が議論を交わしながらストーリーが進んでいくのですが、常識で考えればナンセンスな意見を持った人物の理論でさえ ...
安部公房の「箱男」。名作です。安部公房の作品の中で一番好き です。十代の頃、綾辻行人も歌野晶午も知らなかった純真な時代に 読みました。当時はいわゆる「文学」を読んでいる気持ちでしたが、 今思えばあれは文学というよりは非常に優れたミステリです。 ...
最近、ヤフーブログのある方が、安部公房先生の本をよく読んでいると書いているくせに 「阿部公房」と思い切り名前を間違えていた。 よく読むというのなら、なんで名前を間違えたりするのだろうか? 不思議でたまらない。 ...